エリザベート
ウィーン版『エリザベート』観てきました!2階S席をリピーター席より値引きした値段でチケットをゲットできたので、ちょっと得した気分で行ってきました。
プロローグでめっちゃ引きつけられました。ドイツ語なのでセリフは字幕を追わないとわかりませんが、頭の中では宝塚版のセリフが巡っていました。
スミレコードにかからないように、意味が変わっている場面もありますね。東宝版も観たことはないのですが、宝塚版にはない場面で、ゾフィーの哀愁漂う苦悩はちょっとグッときました。
トートとルドルフのダンスのシーン、ルドルフがかなり反り返った姿勢でバックしてるのにびっくりしました。かなめちゃんとミズさんのダンスはどんな感じになるんでしょうね!?
宝塚版はトートが主役だから、トートの衣装が豪華ですが、ウィーン版はエリザベートが主役。トートの衣装が地味でした。トートとルキーニはどっちが扱いが上なんだろう!?って思いました。プログラムではルキーニが先でしたが、フィナーレのあいさつではルキーニ・トート・エリザベートの順でした。
水曜日だから星組さんの休演日、2階席から帰るときに1階にいるどいちゃん発見。その周りに娘役さんらしき人たちいましたが、はっきりわからなかったです。外に出たら、みらんたん似で気になる存在のマイケル発見。またその周りに何人かいた気がしましたが、じろじろ見るのは嫌なので通り抜けてしまいました。
水トートお披露目まで、あと9日。かなめちゃんルドルフもあと9日、楽しみです(^^♪
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